大阪駅直結エリア情報サイト

環境への取り組み事例

低炭素社会の実現

SDGs7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」の課題に対し、大阪ステーションシティでは環境配慮型機器の導入や自然エネルギーの活用、広場の緑化を推進し、施設全体におけるCO2の削減に努めています。

おおさか気候変動対策賞(特別賞)の受賞(2022年3月)

  • 温室効果ガスの排出量の削減実績と大阪府が定める重点対策項目の取り組み状況が評価されました。

1.環境配慮型機器の導入(省エネ型電源設備・氷蓄熱システムなど)

環境配慮型機器には、電気接続のロスが飛躍的に軽減される電源設備や夜間の安い料金の電気を利用して氷を作り、冷房需要が増加する昼間に稼働しコストを圧縮する氷蓄熱システムなどを導入しています。

2.自然エネルギーの活用

太陽光発電、風力発電

「天空の農園」には、風力発電システム・ソーラー発電システムが設置されています。また「南ゲート広場」や「時空の広場」にはエコ発電情報表示板も設置し、発電量を具体的にご覧いただけるようになっています。

自然光の活用

大阪駅のドーム屋根はトップライトを採用し、昼間の照明の節電を行っています。また、駅通路の誘導標式は蓄光タイルを使用し、明るい時に光を蓄え、暗くなると自らの力で発光します。

3.緑化の推進

広場の緑化

大阪ステーションシティでは、広場にたくさんの緑を配置し、景観を向上して居心地の良さを演出するとともに、植物の持つ蒸散効果を利用してヒートアイランド現象を緩和しています。

SEGES「都市のオアシス」に認定(2015年3月)

  • 各広場での四季の草花植替、天空の農園での野菜作りなどが、「公開性・安全性・環境への配慮」に優れ、都市における貴重な環境資源として評価されました。

    *SEGES(Social and Environmental Green Evaluation System)
    公益財団法人都市緑化機構による社会環境貢献緑化評価システム

みどりのまちづくり賞(ランドスケープマネジメント部門)の受賞(2015年11月)

  • 駅広場等の公益的な空間、商業施設などの敷地において、適切に維持、管理され、地域の良好な緑づくりに貢献している活動や事業が評価されました。

広場の植物の様子を、大阪ステーションシティ グリーンスタッフの公式インスタグラムにてご紹介しています。
@osc_greenstaff

循環型社会の実現

SDGs12「つくる責任つかう責任」の課題に対し、大阪ステーションシティでは関係法令や大阪市条例に基づき、各店、施設から排出される廃棄物の分別徹底により、再資源化促進を図ることで、リサイクルされない最終処分廃棄量の削減に努めています。また、雨水を再利用した環境保全も行っています。

1.廃棄物の計量とリサイクル

各店、施設からでた廃棄物は分別された品目ごとに計量を行い、品目ごとに削減量を確認しています。また、品目ごとに分別された廃棄物は、可能な限り、リサイクルにまわします。食品ごみについても、肥料や燃料に生まれ変わります。

2.雨水の再利用

大阪駅のドーム屋根やノースゲートビルディング、サウスゲートビルディングの屋上に降った雨水を地下の貯水槽に貯め、駅や両ビルのトイレ用水として利用しています。

大阪ステーションシティ内の施設・店舗の取り組み

ルクア大阪

ルクア大阪

一部電照サインの非電照化を実施し、省エネに努めています。
ルクア大阪

コナミスポーツクラブ

LED照明の導入や、ご利用人数が少ない時間帯はランニングマシンの稼働数を減らし運用するなど、省エネルギー活動に取り組んでいます。
コナミ

サポートプラザ

ファミリーマート 大阪ステーションシティ
1.電気使用量の抑制

電気の消灯をこまめに実施することで電気の使用量を抑制しています。

2.食品ロスの削減

商品のロングライフ化を推進すること、発注の精度を高めることで食品ロスの削減を行っています。

3.環境配慮型素材の推進

レジ袋の有料化やバイオマスプラスチックと再生PETを配合する事で、環境配慮型素材の使用を進めています。
すべての生活に楽しさを!! | ファミリーマート

JTBトラベルゲート大阪梅田
1.紙資料の削減

デジタルパンフレット、アプリのご案内により、WEB化を推進し、紙使用の削減にも取り組んでいます。

2.プラスチックごみの削減

商品券のお持ち帰り用ビニール袋を有料化し、プラスチックごみの削減に取り組んでいます。
JTB

大丸梅田店

TILL The Lounge(会員制)(大丸梅田店7F)

TILL The Lounge(会員制)では、内装の一部に繊維をリサイクルしたボードを使用しています。レセプションカウンターの側面部分は、廃棄衣類を原料とした繊維リサイクルボード「PANECO®」、壁面は、古紙や廃材、使用済みのコーヒー豆などを使用した持続可能素材「SOLIDO」、アートパネルと窓側のランプシェイドは、規格外の布をアップサイクルした素材「NUNOUS」が採用されています。
TILL The Lounge

ARTGALLERY UMEDA(大丸梅田店4F)

出会いの喜び、別れの切なさ、集う楽しさ。そして、旅立ちの時の胸の高鳴り。さまざまな人、さまざまな想いが行き交う「駅」のように。新しい作品に出会う喜びや、作家と仲間と集う楽しさ。アートとともにある暮らしへ踏み出す高揚感。それらが生まれる場所でありたい。そんな想いで生まれたギャラリーです。
ARTGALLERY UMEDA

ホテルグランヴィア大阪

1.食品ロスの削減

JR西日本ホテルズのSDGs目標の取り組みの一つとして、ホテルグランヴィア大阪では、1Fティーラウンジにてフードシェアリングサービス「TABETE」を活用し、食品ロスの削減に努めています。
※「TABETE」は、まだおいしく安全に食べられるのに、店頭では売り切るのが難しい食事をレスキュー(購入)できるサービスです。
食品ロスの削減について

2.プラスチックごみの削減

すべての人と環境にやさしいホテルの実現を目指し、プラスチック製品ごみの削減を進めています。客室内アメニティの繰り返しご利用の推奨や、客室用に紙パック製のナチュラルウォーターを導入、テイクアウト商品ご購入の際に提供するフォークやスプーンなどのカトラリー類は、必要とされるお客様にのみ提供する取り組みを進めています。
プラスチックごみの削減に向けて

3.食品ごみの抑制

食事を伴うご宴会のお客様に「3010運動」をご案内し、食品廃棄量の抑制を進めております。
※「3010運動」とは、ご宴会の最初の30分間と最後の10分間は自席でお料理を楽しみ、食べ残しを減らそうという運動です。

4.再生可能エネルギー普及への貢献

宴会場では「CO₂ゼロ MICE®」プランを提案し、再生可能エネルギー普及へ貢献しています。
※「CO₂ゼロ MICE®」プランは、(株)JTBコミュニケーションデザインが提供するサービス。プランをお申し込みいただいた主催者様は、「CO₂ゼロ」イベントとしてPRができるほか、地球環境保護の取り組みによる企業・団体の評価の向上や社会貢献活動として活用する事ができます。
「CO₂ ゼロ MICE®」プランの販売について

5.環境配慮型宿泊プランのご提案

ホテルでの滞在では、備品の洗濯・電気・アメニティの交換など、多くのCO₂が排出されております。そこで宿泊することで生じたCO₂排出相当量をカーボン・オフセットできる、環境配慮型宿泊プランをご用意。ご希望の方にはホテルグランヴィア大阪「オフセットSTAY証明書」をプレゼント!
ホテルグランヴィア大阪およびJR西日本ホテルズのSDGs(持続可能な開発目標)について

大阪ステーションシティ 総合クリニック

大阪ステーションシティ総合クリニックでは、LED照明の導入やスタッフのマイバッグ持参を推進し、省エネルギー活動やCO2削減に取り組んでいます。
大阪ステーションシティ総合クリニック

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